サイトの製作を始めたころはアイコンの表示やら写真の表示やらで表示速度を少しでも上げられるならとファイルサイズを小さくすることにしていました。そのためgif中心のアイコンとなりモノにもよりますが20から30色で仕上げられるようにした結果あまりよいものが出来なかったんですね。それが64色や128色で作ってもファイルサイズがべらぼうに大きくなわけでもないし、同じアイコンの表示を繰り返すのであればhtmlファイルのサイズが大きくなるだけだから、まあいっか、と製作再開後はガラっと変わってしまいました。
実際アイコンを見られても判るとおり出来の違いは一目瞭然です。そのうち暇があれば少しずつ作り直していきたいと思います。2008年に7年前に買った初代PCからやっと買い替えることができ、スペックの圧倒的な差に暴走してしまった結果でもあるかもしれません。
なお、説明文のほとんどは公開した2008年ころのものですが、暇があればちょこちょこ修正しています。でも実際は仕事が忙しく修正、というか時代の変化に追いつかないので、その辺りはご容赦下さい。
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Action Performance。Action Products(その後倒産)から分離設立した現在に至るメーカー。ダイキャストのリリースは多種多様多数に渡る。 |
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ラウシュ・レーシングのオーナー、ジャック・ラウシュが自らのチームのマシンのダイキャストをコレクションできるようにするために設立。Team Caliberの製品の多数がラウシュ・レーシングものであるのはそのため。 |
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古くからNASCARモデルをリリース。特に1990年代中ごろ以前はこのメーカーがメインといっても過言でないはずです。 |
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2006年にActionとTeam Caliber、スピードウェイ運営のISCにより設立された会社。 |
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Racing Collectibles Club of Americaの略。基本的に会員に対してのみ販売しています。各部がさらに作りこまれたエリートモデルの出来は素晴らしいです。ただし専用ハードボックスとなるのでボックスアートの楽しみがないのが玉に瑕。 |
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日本ではプラモデルのメーカーとして認識される方が多いでしょうね。 |
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現在ではMotorsports Authentics(MA)の傘下にあるブランドとなっています。MAからリリースされないモデルもWinners Circleからはリリースされることは良くあるので無視できません。 |
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Checkered Flag Sports。以前よりアパレル関係をリリースしていましたが2007年からはダイキャストもリリース開始。出来は良いものの多種多数と言うわけにはいかないため入手が難しい、と言うよりかは面倒です。 |
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レースド・バージョン。基本的にレースで優勝したマシンを直後にスキャンして傷やドーナッツ、紙ふぶきなどを再現したもの。特に最近はほぼ全てのレースのバージョンがリリースされています。 |
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リキッドカラーペイントのモデル。基本的にメタリックなのですが極めて細かい粒子のため、非常に滑らかで美しい仕上がりが特徴です。派生型としてパールペイントがあります。 |
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クロームペイントのモデルです。滑らかな鏡面仕上げが特徴です。 |
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貯金箱モデル、となるのでしょうか。古いモデルはウインドウが真っ黒でしたが、2000年前後頃からウインドウがクリヤーになりました。前者をB/W Bank、後者をC/W Bankと呼びます。 |
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トラック・テステッド・モデル。文字通りテストで使用されたものです。地味なペイントが特徴。多くはシーズン前のテスト仕様が一般的。 |
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ラストレース・モデル。ドライバーが引退するときに使用したペイントモデルです。基本的にベテランドライバーのものしかリリースはないでしょう。 |
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オートグラフ・エディション。つまりサイン入りのものです。基本的にドライバー又はチームオーナーの直筆で、最近はメーカーからオートグラフ・シリーズとしてCOA付きでリリースがあります。 |
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クリヤーモデル。カウルがクリヤー素材であるため内部構造を見ることができます。クリヤー部分の材質はプラスチックなため全体的に軽いです。 |
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レア・モデル。個人的にレアと思っても他人はそうではない。数が少なくても入手しやすいものもあるので数だけでは一概に言えないよう。 |
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その他。これ以上細かく分類するのが面倒なので、微妙なのはここに放り込みます。 |
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1/12スケール。マクファーレンのフィギュアでは標準サイズです。 |
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1/16スケール。でかいです。1/24と並べると良くわかります。 |
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1/18スケール。以前はこのサイズのリリースもありましたが最近は新作は見かけません。ALMSやIRLは標準サイズです。 |
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1/24スケール。NASCARダイキャストの一般的なサイズの一つ。 |
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1/25スケール。プラモデルでは良く見かけるサイズです。ダイキャストはほとんど見かけません。 |
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1/32スケール。数年前までは幾らかリリースされていましたが最近はリリースは多くないです(というか新作は見かけません)。 |
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1/64スケール。こちらもNASCARダイキャストの一般的なサイズの一つ。小さく値段も比較的安いのでコレクションするのに丁度。 |
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1/87スケール。ちっちゃいです。1/64ほど多くリリースされていないので集めにくいです。 |
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1/144スケール。さらにちっちゃいです。ハウラーなどのリリースがあります。ガンプラと並べることが出来ます。 |
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ダイキャスト製モデル。このサイトのメインコンテンツ。数年前と比べ広くバリエーションが展開される代わりに1製品あたりの生産台数も少なくなる傾向です。 |
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2002年頃から本格的にシリーズ化していき、現在では当時TV放映されていたレースのDVD化が進み、以降のラインアップに期待がかかるところ。 |
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すいません。全て売り払ってしまいました・・・。このサイトを作成し始めたころにはあったのですが(汗) |
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アパレル。とりあえずアイコンを作ったけどあまり意味がないかなと思いそのままです。 |
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ブック。洋書。収集も年1冊程度になったので大したものはありません。 |
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音楽。これも大したものはありませんので割愛です。アイコンは作ってみただけ(汗) |
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もう何と言ってやら・・・。商品としてのビデオは数本、TV録画は多数。掲載する訳にはいきませんよね。 |
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本物。ラグナットくらいしかありません。あとは直筆サイン入りキャップやらダイキャストやら。暇だったら掲載します。掲載されなければ忙しいということです。 |
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その他。分類が面倒なものが入ります。逆に入れるのが面倒でもあります。 |
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Nextelを買収後、数年を経て「NASCAR Sprint Cup Series」として2008年からスタート。「Winston」「Nextel」「Sprint」と変更されていくが「Cup Series」として変わることは無い。 |
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2003年限りでシリーズスポンサーの「Winston」が撤退し、2004年から新たにスタートした「NASCAR Nextel Cup Series」。すぐにNextel自体が買収され名称変更がささやかれていた。2008年からは買収先の名称で再スタート。 |
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「NASCAR Winston Cup Series」。1972年から2003年までシリーズスポンサーであり続けた。Winstonがいなければ今はどのようになっていたのだろうか。 |
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2007年まで行われていたブッシュ・シリーズが2008年から「NASCAR Nationwide Series」、さらに2015年からは「NASCAR Xfinity Series」に名称変更。 |
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カップシリーズの直下に位置するカテゴリーで1950年代から行われているが、一般的には1982年から行われているものを「Busch Series」と呼ぶ。2008年に「NASCAR Nationwide Series」と名称変更。 |
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「NASCAR Craftsman Truck Series」。1995年からスタートしたピックアップトラックによるレース。キャンピング・ワールド・トラック・シリーズ、ガンダー・アウトドアーズ・トラック・シリーズへと引き継がれている。 |
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International Race of Champions。略してIROC(「アイロック」と読みます)。スポンサーを見つけることができず事実上2006年限りで幕を下ろした。各カテゴリーの上位ドライバーを招待して毎年4レースを開催していた。 |
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NASCARとは別団体のスックカーシリーズ、ARCA(アーカ)。Automobile Racing Club of Americaの略です。2018年秋にNASCARにより買収されていますが、シリーズは継続されています。 |
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American Speed Association。 |
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掲載はありません。1台も持っていないし入手予定も無しです。アイコンは作ってみただけ(笑)。 |
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アメリカン・トップ・フォーミュラ「Indy Racing League : IRL」 掲載はありません。1台だけありますが暇があればUPします。 |
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NHRAやIHRAなどドラッグレーシング。でも持ってないので掲載も無しです。IRLよりもこっちのファニーカーやトップフューエルが欲しいですね。 |
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小分けするのが面倒なときに放り込まれます(笑)。 |